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犬猫の20時以降の展示規制について
昨日のブログでご案内致しましたが
6月から20時以降の犬猫の展示が規制されます。
展示業に当たる猫カフェは20時以降営業ができません。

正確に言うと営業は出来ますが
お客様が猫に触れないように隔離する、
さらにはお客様から見えないように
猫たちをカーテン等で遮断しなければなりません。
普通の喫茶店と違うところは
猫の鳴き声等が聞こえるぐらいでしょう。
猫カフェとしての醍醐味を
お客様に提供する営業は実質的にできなくなります。

マロンとファビ

当店は正式に当該担当の郡山保健所から
先月通達を受けました。




当店での影響は
営業時間外の完全予約制である
夕暮れまったりコースの19時〜20時30分の
90分コースのみが6月から実施できなくなります。

その他の20時までのお時間の
夕暮れまったりコースは
引き続き営業致しますのでご安心下さいませ。

ごまめ




ところで
猫カフェ業は「展示業」にあたるので
動物取扱登録の種別である「展示」の登録
及び登録証の店内提示は必要不可欠です。

マロン


当店が取得している登録項目は現在2種類です。
「展示」と「販売」です。
猫カフェ営業と関係のない
「販売」を登録している理由は
ニャンズのご飯をブリーダーパック価格で
安く購入するために必要なので
便宜上登録しているだけです。
また当店では現在有償譲渡できる
「しらたまちゃん」と「あずきちゃん」を
ブリーダーさんからお預かりしております。
良い家族が見つかれば良いなぁと願い、
希望者にブリーダーさんに紹介するだけで
当店が販売行為を行うことはありません。

ファビ



今回の件は当店に直接影響がある出来事ではありませんが
以下に放置できない2点の主要な問題点があると私は考えます。

1、動物が幸せになるための話し合いが充分でないため、
一部の猫たちにとって不幸になるための規制になろうとしている。

そもそもこの規制の発端となった理由が
ペットショップなどで
「幼齢の犬猫を狭いケージで長時間連続して明るい中で展示することは
睡眠不足などストレスを与えるのでやめよう。」で始まりました。
その後、
「深夜に犬猫を販売するのはいろいろ問題があるのでは?」に発展し
「販売に伴う展示の時間規制」が
いつの間にか「販売に伴う」が抜け、単に「展示の時間規制」になり
多くの猫カフェが突然影響を受けることになりました。

クリーム

上記1については、ねこのみせさんのブログに
図解でわかりやすく記載されていますので
こちらで是非ご確認をお願いできますでしょうか。

マンタ




2、猫カフェの猫たちを軽視した法改正システムを放置すると
  近い将来、当店の猫たちをも不幸に巻き込むほどの
  規制を施行されかねない。


上記1、2については
環境省に近い関東の猫カフェさん9店舗で
「猫カフェ連盟準備委員会」なるものを発足させ
法改正の議論の中に猫カフェ業界の意見を
吟味頂けるようにすでに行動を起こして頂いております。

結論を申し上げると
今回の6月からの施行については
4月16日の動物愛護部会の議会で
最後のわずかな改善のチャンスがあるようです。

遠方の私も今回のブログのように
出来ることをさせて頂くつもりです。





また、環境省へのアプローチ等の内容は
きゃりこさんのブログ
 で、詳細に説明しています。

ご賛同いただける方は
是非ご確認をお願いできますでしょうか。

猫たちの実情に合った法改正になることを切に願います。



ファビ



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